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灰褐色の背中と大きな眼が特徴です
2014年07月13日
こんにちは!
台風8号が去った後、生田緑地ではニイニイゼミ達が急に賑やかになりました。この数日の間に、日暮れが近づくとカナカナゼミ(ヒグラシ)も鳴くようになりました。
さて、今日の昼休みに、整備事務所の職人が灰褐色のカミキリムシを見つけました。
クワカミキリです。クワやビワ、それからケヤキなどの害虫として林業や農業を営む人たちの間ではわりと知られた昆虫で、幼虫は木の枝の芯の部分を食べながら2-3年かけて成虫になります。

大きな眼と、黒と青灰色の縞々の長い触角がなかなか素敵です。青灰色に見える部分は触覚そのものに色がついているわけではなく、ビロウドのような毛に覆われているためにそう見えるのです。
このカミキリムシはどんどん木の上の方に登って行き、頂上までたどり着くと翅を広げて何処かへ飛んで行ってしまいました。農業の世界では厄介者ですが、生田緑地では大切な雑木林の住人です。

あなぐま
生田緑地公式ホームページはこちら

台風8号が去った後、生田緑地ではニイニイゼミ達が急に賑やかになりました。この数日の間に、日暮れが近づくとカナカナゼミ(ヒグラシ)も鳴くようになりました。
さて、今日の昼休みに、整備事務所の職人が灰褐色のカミキリムシを見つけました。
クワカミキリです。クワやビワ、それからケヤキなどの害虫として林業や農業を営む人たちの間ではわりと知られた昆虫で、幼虫は木の枝の芯の部分を食べながら2-3年かけて成虫になります。

大きな眼と、黒と青灰色の縞々の長い触角がなかなか素敵です。青灰色に見える部分は触覚そのものに色がついているわけではなく、ビロウドのような毛に覆われているためにそう見えるのです。
このカミキリムシはどんどん木の上の方に登って行き、頂上までたどり着くと翅を広げて何処かへ飛んで行ってしまいました。農業の世界では厄介者ですが、生田緑地では大切な雑木林の住人です。

あなぐま
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