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岡本太郎美術館開館15周年を飾るビックなイベント 「TARO祭り」

2014年10月31日

岡本太郎美術館開館15周年を飾るビックなイベント 「TARO祭り」のご紹介です!!


岡本太郎美術館開館15周年を飾るビックなイベント「TARO祭り」



11 月1日、2日、3日様々なイベントで15周年を祝います。
お越しいただいた皆さまがご参加出来る企画
ご用意しております。

●「TAROを超えよう!」
山下裕二、タムラ サトル、天明屋 尚、藤井 健仁、
ヤマガミ ユキヒロ
11月1日(土)  14:00~16:00

●「TARO本を語ろう!」
(ビブリオバトルin美術館)
11月1日(土)~3日(月祝)

●「TAROと叩こう!」 
ヒダノ修一with太鼓タローズ 
11月2日(日)  14:00~15:30 各回20分程度

●「TAROと踊ろう!」
珍しいキノコ舞踊団
11月3日(月祝) 12:00~14:00 各回30分程度

また、どなたでも
「ダンボール迷路」開催 不思議な迷路を体験してみませんか!
「TARO祭り」開催中の11月1日~3日開催しております。

美術館の外から西口園路までの芝生には
森の小さな図書館も設置してあります。


詳しい内容はホームぺージにてご確認下さい。
http://www.taromuseum.jp/exhibition/event.html#top


記:MM


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Posted by 生田緑地運営共同事業体 at 13:25Comments(0)

最大のイベント!? 「民家園まつり」

2014年10月31日

10月が終わり、いよいよ秋の終盤に突入です。

明々後日の11月3日(月祝)は、民家園が一年で最も盛り上がる「民家園まつり」を開催します!
様々な催しがあるうえ、無料で入園頂ける特別な日です。


最大のイベントは秋川歌舞伎あきる野座(東京都無形文化財)による歌舞伎の公演。
会場となるのは国指定重要有形民俗文化財の「旧船越の舞台」です。
この舞台を使って公演するのは年に一度の「民家園まつり」だけ!
チケットは当日(11月3日)の10時から本館前(先着順・1人2枚まで)で販売いたしますので、ぜひご観覧ください。



そして堂宮彫刻や市松人形、陶芸、水引細工などの伝統的な技術を実演する「伝統技術実演」では、
普段見られない工芸品の製作過程を見ることができます。
※一部体験できるもの(体験料が別途必要)もございます。



また、毎回人気の「むかしあそび」では、昔の人が身に付けていたみの・笠などを着たり、竹馬・輪投げなど昔のおもちゃで遊んだり、はた織りの体験などもできます。



さらに、わら・竹細工や織物の頒布会や展示会もいたします。(民具製作技術保存会 頒布会・展示会)


いろいろな年代の方が楽しめるイベントをご用意して、皆様のご来園をお待ちしております。



記:座敷わらし




※民家園では、季節にあった催しを随時開催しております。
 公式ホームページもぜひご覧ください!


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Posted by 生田緑地運営共同事業体 at 00:00Comments(0)日本民家園

生田緑地で植樹祭

2014年10月29日

こんにちは!

10月26日生田緑地で「緑の祭典・かながわ未来の森づくり2014」と川崎市の「市民100万本植樹運動生田緑地植樹祭」が行われました。
式典では天皇、皇后両陛下がまいた種から県が育てていたスダジイとコブシの苗木が黒岩祐治県知事より福田紀彦市長に手渡されました。

黒岩知事から福田市長へバトンタッチ

黒岩知事は「神奈川の素晴らしい緑を一緒に守り育てていきましょう」とあいさつ。福田市長と地元の小学生達とともに中央広場で苗木を植えました。

植樹をしてモリオンと一緒に記念写真

天皇陛下お手播きのスダジイ 皇后陛下お手播きのコブシ

植樹祭では「次の世代に緑を残すのは私たちの使命。苗が育つのを大切に見守ってほしい」との呼び掛けにこたえ、市民約300人が生田緑地西口園路の一角にヤマツツジやウツギ、コナラなど約300本を植えました。

みんなで植樹

はやく大きくなあれ!

苗木たちが大きく育ってまた生田緑地の新しい風景の一つになるのが楽しみですね。

記:ゴンちゃん

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Posted by 生田緑地運営共同事業体 at 13:41Comments(0)生田緑地の魅力生田緑地周辺情報

生田緑地の旬情報をお届けします!

2014年10月21日

こんにちは!


このところ朝晩が少し肌寒くなってきましたね。
向ヶ丘遊園駅から生田緑地へ続くカツラの並木も少しずつ色づいてきました。
そうそう、七草峠入口のモミジも大分赤くなってきましたよ!

さて、利用者の皆さまからお問い合わせを頂いた生田緑地の秋の花をいくつかまとめてみました。
10月前後に楽しめる草花について見られる場所も載せていますので、ぜひ足を運んでみてくださいね。
探しながら歩くと秋の散策を一層お楽しみいただけると思います。









あなぐま

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ビジターセンターにて多摩区の名所切手販売してます

2014年10月15日

こんにちは!

生田緑地東口ビジターセンターで多摩区観光協会制作の記念切手シートを販売しています。
タイトルは「多摩区観光協会設立記念 川崎市「水と緑と学びのまち多摩区」オリジナルフレーム切手」
これはキレイ!
生田緑地では岡本太郎美術館手前の奥の池の写真が使われています。

多摩区環境協会「水と緑と学びのまち多摩区」
※上の写真には赤線が入っていますが本物はもちろん赤線はなしです。

生田緑地を訪れた際には是非ともお買い求めを!
多摩区の名所の写真が使われた82円切手が10枚のシートで
1,230円(税込)で販売されています。

この切手を貼った手紙で多摩区、生田緑地の紹介をお願いします。

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記:ゴンちゃん
  


Posted by 生田緑地運営共同事業体 at 13:07Comments(0)

生まれ変わったD51、いよいよ公開です。

2014年10月13日

生まれ変わったD51正面

  9月中旬から始めた機関車D51の修繕復元塗装工事が14日に終わります。1ヶ月弱にわたって続いた塗装工事ですが、最後に足場が取れて完成となります。すべてがすっかりきれいに再塗装されていますが、今回特に注目していただきたいところがあります。
 車体の正面左右と後方についているプレートD51408文字部分。ここ、以前は金色に塗られていました。今回はその金色をわざわざ剥がし、金属の地の色をそのままみせる本来の形に戻しています。
 実はプレート部分は他と違って砲金という素材で出来ています。砲金とは耐磨耗性や耐腐食性にも優れた特別な素材、磨き上げられたプレートは黒い車体のなかで、なおいっそう美しく金色に輝やいています。
 10月14日はくしくも「鉄道の日」。記念すべきその日に、生まれ変わったD51いよいよ公開です。


足場が組まれたD51



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記事;はやしや  


Posted by 生田緑地運営共同事業体 at 11:51Comments(0)かわさき宙と緑の科学館

長~い長~い!

2014年10月07日

こんにちは!

台風が去った後のピカピカ天気になりましたね!

さて、今朝出勤してみると、私の机の上に何やら長いものが!
なんと、アオダイショウの立派な抜け殻でした。
誰かがイタズラで置いていったようですが、私にとってはうれしいプレゼントです。
実は犯人はそれを知っていて置いていったのかもしれません(笑)

それにしても随分と大きな抜け殻です。
メジャーで計ってみると181cmもありました。
アオダイショウは本州では一番大きくなるヘビで、2mを超す大物もいます。

せっかくなので、しばらくの間整備事務所の天井からつるしておくことにしました。

興味のある方、怖いものを見るのが好きな方、是非整備事務所にお立ち寄りください。





あなぐま

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芸術の秋、第一弾!「人形浄瑠璃」

2014年10月01日

9月も中盤に入り、ようやく暑さもひと段落。
民家園に催し物が満載の“秋”がやって来ました。

9月の目玉は23日(火祝)に開催された、相模人形芝居下中座による「人形浄瑠璃」の公演。
国の重要文化財である「旧工藤家」を会場に国指定重要無形民俗文化財である
相模人形芝居を伝承する「下中座」の公演を見ることができます。
重要文化財同士の共演は今年18回目となる、毎年恒例の人気の高い催しです。

解説 


この催しは、
①物語の設定・あらすじ・見所を教えてもらえる、わかりやすい人形浄瑠璃の解説
②人形の構造や操り方の解説の他、お客様が人形に触れ、操ることのできる体験コーナー
③三味線の生演奏や太夫の語りとともに、間近で公演を見ることができる
の3つのポイントがあり、
人形浄瑠璃を観るのは初めてという方にもお楽しみいただけます。
体験コーナー

ご来場のみなさまは、解説と体験コーナーでは下中座の皆さんや人形たちと和やかに交流を楽しまれ、
「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」の公演が始まると、
ドラマチックなストーリーや人形の動きや表情などにぐっと引き込まれたご様子。
事前にレクチャーを受けていた“ここ一番の見せ場”にも見入っているようでした。
人形浄瑠璃公演


終了後は出演者自らお客様をお見送り。
公演を締めくくる、素敵なひとときとなりました。
お見送り 


今回はチケットが完売のため、残念ながら見逃してしまった方もいらしたようです。
来年こそは、ぜひご覧くださいね!
チケット販売を待つ行列



記:座敷わらし

 
  


Posted by 生田緑地運営共同事業体 at 14:06Comments(0)日本民家園