- 稲田中学校の地域学習 @生田緑地 -
2016年10月04日
稲田中学校の1年生の皆さんが、地域学習のため生田緑地を訪ねてくれました。
生徒の皆さんが、どちらを訪ねるか話し合った際に、
「生田緑地」の名がトップに挙がったとのこと、なんと嬉しいお言葉!
皆さんはきっと素敵なレディース&ジェントルマンになるに違いありません!
嬉しい気持ちでほんわかと生徒さん達からの質問に目を通しますと、、、
・生田緑地が設立された目的は?(こ、根源的な課題を突き付けてきた!?)
・一番賑わっている時期・時間帯・場所は?(マーケか?中学でマーケなのか!?)
・仕事のやりがいを感じるのはいつ?(て、哲学的な問いを・・・!!)
・秋・冬のおすすめイベントは?(最後に告知のチャンスをくれるのか!!)
などなど、頼もしい内容。
若い皆さんの訪問が嬉しくて、
少し力んだスタッフの説明も、最後までしっかり受け止めてくれました。
大きくなったら、是非、チカラを貸してくださいね。
大きくなっても、ずっとずっと、遊びに来てくださいね。

お言葉に甘えて、秋・冬のおすすめイベントをご紹介!お待ちしております!!
★10月15日(土)は「多摩区民祭」です!!
http://www.ikutaryokuti.jp/hp/oshirase.html?sn=352
★11月20日(日)は「第1回『登戸』食の祭典 in 生田緑地」を開催します!!
http://www.ikutaryokuti.jp/hp/oshirase.html?sn=353
「じゃがいも学校」収穫祭!
2015年07月15日

はさておき
7月11日生田緑地初山地区でじゃがいも学校(枝豆教室)の皆さんによる収穫祭が行われました。


じゃがいも学校はJA川崎青壮年部向丘支部が始め今年でなんと35年ほどになるそうです。参加者はこれまで雑草取りなど丹精を込めて枝豆を育ててきました。多摩区、宮前区、高津区、中原区を中心に中には横浜からいらした方もいらっしゃいました。
好天に恵まれ皆さん、汗をかきながらの枝豆の収穫はとても楽しそう。






30分ほどで収穫は無事終了!
作業の後は採れたばかりの枝豆や地元産のトマト、キュウリの試食。




皆さん、大満足のご様子!


この場所は今年の4月に園路やせせらぎ、芝生広場ができたばかり。
生田緑地の中央広場とはまた違った雰囲気を味わえます。地図で調べて是非遊びにいらしてください。

生田緑地公式ホームページはこちら↓

記:ゴンちゃん
園芸まつり 今日が最終日!
2015年05月04日
生田緑地園芸まつり、いよいよ今日が最終日です。

野菜苗、春の草花、花鉢物、植木、盆栽、川崎産の野菜、生みたて新鮮卵、園芸資材、日用品、雑貨の販売など生田緑地中央広場で3日間にわたって開催していた園芸まつりもいよいよ最終日です!

軽食もケーキ、ベーグル、カレーに焼きそば、串焼きになんとうな丼も!よりどりみどりで皆さんをお待ちしています!




しょうぶ園前ではふれあい動物園を開催。小ヤギやウサギ、ハムスターに触れることができます。


JAセレサ川崎の菜果ちゃんも待ってますよ!
さあ、今すぐ生田緑地にお出かけ! お出かけ!
生田緑地公式ホームページはこちら↓

記:ゴンちゃん
クリスマスキャンドル準備万端!!
2014年12月22日
23日(火)13:30から東口ビジターセンター2階で
自分だけのキャンドル作りを行います。
写真は、ろうそくにクレヨンで色を付け
細かく砕いてチップ状にしたもの。
一日がかりでようやく16色30人分が用意できました。
当日はここから3~4色選んで紙コップに入れ
最後に溶けたロウを入れて出来上がりになります。
ビジターセンターのスタッフに見本を作ってもらいました。
「俺は人と違うぜ、オリジナルだぜ。」というのが良くでてます。
この方、チップを入れる紙コップをわざと変形させてから作ってます。面白いですね。
次は受付スタッフ。トーンを濃いものから
薄いものに変えて、女性らしい色使いがきれいです。
というように意外と人間性が出るような出ないようなオリジナルキャンドル作り、
先着30名様(1個300円)お子様優先でお待ちしています。
同時にスノードーム作り(1個300円)も行います。
ろうが固まるまで15分くらいかかるので
両方作る人はキャンドルを先に作るのがオススメ。
生田緑地公式ホームページはこちら↓
記:はやしや
森のマルシェ大盛況
2014年12月21日
12月20日生田緑地噴水広場で森のマルシェが開催されました。
あいにくの雨模様でしたが朝採りの地元野菜を中心に陸前高田からの特産品の即売に集まった人は150人以上!


カボチャやサツマイモ、泥付ねぎにキャベツ、白菜、ブロッコリー。雹害にあってしまったリンゴは破格の1個50円!中身は何の問題もなく蜜がたっぷりとあって大人気でした。

広場では暖かいお汁粉や肉まん、コーヒーやピザロールもあり皆さんおもいおもいに買い物を楽しんでらっしゃいました。

天候の為規模縮小になってしまった落ち葉プールは来年1月11日にリベンジ開催予定。

次の森のマルシェも含めて決まり次第にご案内しますので楽しみにお待ちください。
情報ウォッチは生田緑地東口ビジターセンターや西口サテライト、生田緑地公式ホームページ、ブログ、フェイスブック、ラインなどで!
生田緑地公式ホームページはこちら↓

記:ゴンちゃん
生田緑地で植樹祭
2014年10月29日
10月26日生田緑地で「緑の祭典・かながわ未来の森づくり2014」と川崎市の「市民100万本植樹運動生田緑地植樹祭」が行われました。
式典では天皇、皇后両陛下がまいた種から県が育てていたスダジイとコブシの苗木が黒岩祐治県知事より福田紀彦市長に手渡されました。

黒岩知事は「神奈川の素晴らしい緑を一緒に守り育てていきましょう」とあいさつ。福田市長と地元の小学生達とともに中央広場で苗木を植えました。



植樹祭では「次の世代に緑を残すのは私たちの使命。苗が育つのを大切に見守ってほしい」との呼び掛けにこたえ、市民約300人が生田緑地西口園路の一角にヤマツツジやウツギ、コナラなど約300本を植えました。


苗木たちが大きく育ってまた生田緑地の新しい風景の一つになるのが楽しみですね。
記:ゴンちゃん
生田緑地公式ホームページはこちら

機関車D51修繕工事が始まりました
2014年09月25日
生田緑地の中央広場脇、宙(そら)と緑の科学館前の機関車D51の復元修繕工事が始まりました。

足場が組まれ、間もなくメッシュが下されるとD51は見えなくなります。


工事は2014年10月17日までの予定。
それまでしばらくはD51の勇壮な姿とはお別れです。
10月18日
ピッカピカのD51に会えるのをお楽しみに!
生田緑地公式ホームページ

記:ゴンちゃん
ぷりん、またまた野球の応援に!
2014年07月25日
こんにちは!
7月22日かわさきぷりんと一緒に都市対抗野球の川崎市代表・東芝野球部Brave Areusの応援に行って来ました。
まずは川崎のキャラクター代表で始球式に参加!
赤一色の東芝応援席にびっくりでした。
対戦相手は大垣市代表の西濃運輸チーム。
試合が始まったら川崎純情小町、東芝応援団と観客のみなさん、川崎キャラクター達と一緒に応援に参加。
東芝選手も応援のみんなも頑張りました!
しかし、健闘むなしく試合は打撃戦の末、大垣市代表の西濃運輸チームが5-2で勝利しました。
残念!
フレー!フレー!東芝Brave Areus!
またぷりんと一緒に応援に行くからね!
記:ゴンちゃん
生田緑地公式ホームページはこちら
サマーミュージアム テーマソング計画
2014年06月30日
今年もあります、生田緑地サマーミュージアム2014!
なんと今年はテーマソング(?)ができちゃうんです。
6月29日夜ビジターセンターで初の練習会が行われました。

練習に参加したのはゴスペルグループの川崎コミュニティークワイヤー(KCC)の皆さん。
流石、普段歌ってるだけあって1時間もしないうちにいい感じに仕上がっていきました。

来週、同じ時間にレコーディングを行って完成です。
出来上がりは「サマーミュージアム公式ホームページ」でもご覧になれる予定です。

楽しみにお待ちください!
こちらの「生田緑地公式ホームページ」もよろしく!

記:ゴンちゃん
ばら苑行ってきました
2014年05月19日
5月17日土曜日5分咲きということでした。



皆さん写真を撮ったり、芝生でお弁当食べたりと楽しんでいらっしゃいました。
お帰りの祭にはぜひ生田緑地にもお寄りください。
記:ゴンちゃん
多摩川エコカップ
2013年09月10日
9月7日(土)に生田緑地のご近所二ヶ領せせらぎ館まで行ってきました!
目的は「かわさき多摩川博2013 エコ★カップいかだ下り」に出場するためです。
このいかだレースは川崎市多摩川施策推進課とNPO法人多摩川エコミュージアムとの協働事業で、今年で第六回目を数えます。
テーマは「母なる川」多摩川の魅力を多くの市民に知ってもらうため、7区の市民による、廃材などを活用した「いかだ下り大会」です。
いかに早くゴールまでたどり着くかを競うレースではなく、いかだのエコ度やコスチュームの楽しさなどが賞の審査対象となる、ちょっと変わった面白いレースです。
「子こどもを含む乗員3~5人のチームで出場すること」という規定がありますので、大人3人だけの私たちのチームは審査対象にならないエキシビジョンでの出場です。
そんな訳で、私たちもアフター・ファイブは公園内に落ちているゴミやら廃材やらを探すのが近頃の日課でした。
そしてついに完成したのがこのいかだです。
↓

材料は古い植木鉢と朽ちて撤去された看板とその支柱、それにペットボトル。パドルは何とこれもゴミ箱行きが決定している竹ぼうきです!
生田緑地にはこれを浮かべられるような池はありませんので、当然ぶっつけ本番の出廷です。
さて、どうなることやら・・・と思ったら・・・
んんん?
おおぉ??
何と浮くぞ!

しかも進みだした!
職場のみんなには「絶対スタート地点で沈没するよ!」「どうせなら沈で笑いをとってよ」とさんざんな事を言われていたんですが、見事に期待を裏切っていしまいました。。。みなさんごめんなさい。
(実は作った私たちもちゃんと浮くとは思っていませんでした)

なんだか、結構楽しいじゃないですか。
もう、こうなったらゴールを目指すしかありません!
ひたすら漕ぎ続けます。

私たちの何艇か後には、生田緑地で活躍しているとんもり谷戸のチームも参加していました。
みんなも頑張ってるなぁ。

そしてゴールの後ははいかだを解体して正しくリサイクル分別。
そう、実はこれがこのエコカップの醍醐味だったのです!?

最後に、出場した我が生田緑地JVチームのクルーの笑顔です。
分別もきっちりできました♪
めでたし、めでたし。
来年はあなたもこのユニークなレースに出場してみませんか?
