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ジンチョウゲが咲き始めました♪
2014年03月18日
こんにちは!
今朝整備事務所の前を歩いていると、頭の上からスココココ・・・という大きな音が聞こえてきました。見上げてみるとアオゲラがしきりにエノキの大枝をつついていました。ちょっと軽い音がしていたのは、つついているところが枯れていたからです。なるほど、こんなところに枯枝があったとは。。。こんな風に動物たちからも色々なことを教えてもらいながら仕事をしている日々です。
さて、昨年の秋に植栽した科学館前のジンチョウゲが咲き始め、辺りに甘い香りが漂っています。
ここの植え込みにはピンク色を帯びた普通のジンチョウゲと、白花のジンチョウゲが交互に植栽されています。

ジンチョウゲは中国からヒマラヤにかけてが原産で、日本に伝わったのは室町時代中期ごろではないかと言われています。雌雄異株ですので、雄の木と雌の木がありますが、日本で見られる木のほとんどは雄株です。もしかしたら昔大陸から持ち込まれた木のほとんどが雄株だったのかもしれませんね。そのため日本のジンチョウゲの大半は種をつけませんので、増やすには人が一本ずつ枝を取り、挿し木をする必要があります。それを踏まえた上で、改めて自分の家の近所にどれくらいの数のジンチョウゲが植えられているかということを想像してみると、ちょっとびっくりしませんか?
今朝整備事務所の前を歩いていると、頭の上からスココココ・・・という大きな音が聞こえてきました。見上げてみるとアオゲラがしきりにエノキの大枝をつついていました。ちょっと軽い音がしていたのは、つついているところが枯れていたからです。なるほど、こんなところに枯枝があったとは。。。こんな風に動物たちからも色々なことを教えてもらいながら仕事をしている日々です。
さて、昨年の秋に植栽した科学館前のジンチョウゲが咲き始め、辺りに甘い香りが漂っています。
ここの植え込みにはピンク色を帯びた普通のジンチョウゲと、白花のジンチョウゲが交互に植栽されています。

ジンチョウゲは中国からヒマラヤにかけてが原産で、日本に伝わったのは室町時代中期ごろではないかと言われています。雌雄異株ですので、雄の木と雌の木がありますが、日本で見られる木のほとんどは雄株です。もしかしたら昔大陸から持ち込まれた木のほとんどが雄株だったのかもしれませんね。そのため日本のジンチョウゲの大半は種をつけませんので、増やすには人が一本ずつ枝を取り、挿し木をする必要があります。それを踏まえた上で、改めて自分の家の近所にどれくらいの数のジンチョウゲが植えられているかということを想像してみると、ちょっとびっくりしませんか?
Posted by 生田緑地運営共同事業体 at 10:11│Comments(0)
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