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生田に3つ揃っています
2014年01月14日
こんにちは!
1月もあっという間に中旬ですね。日の出は冬至以降3分ほど早まりましたが、寒さの方は日増しに厳しくなっています。それでも生田緑地の梅園では紅梅が2、3輪咲き始め、桜の蕾もわずかずつ膨らんでいます。
さて、写真は雑木林でおなじみのマンリョウ。冬枯れの林床で鮮やかな赤い実が印象的です。この植物の名前を漢字で書くと万両、もちろん意味するところはお金のことです。実の華やかさをお金に例え、縁起を担いで同じく赤い実をつけるセンリョウ(千両)と共にお正月の飾りとして好まれます。
そういえば以前、来園者の方から「万両と千両があるなら、もしかして百両なんていう植物もあるの?」と聞かれたことがあります。答えはYES!しかも、十両、一両までちゃんと揃っています。
百両はカラタチバナ、十両はヤブコウジ、そして一両はアリドオシと、いずれも赤い実をつける常緑の低木です。因みにマンリョウ、カラタチバナ(百両)、ヤブコウジ(十両)は同じヤブコウジ科、センリョウはセンリョウ科、アリドオシ(一両)はアカネ科です。このうち生田緑地で良く見られるのは万両と十両ですが、先週末「生田緑地の雑木林を育てる会」のボランティアさんが作業中に百両を発見してくれましたので、これで生田に3種類が揃ったことになります。

1月もあっという間に中旬ですね。日の出は冬至以降3分ほど早まりましたが、寒さの方は日増しに厳しくなっています。それでも生田緑地の梅園では紅梅が2、3輪咲き始め、桜の蕾もわずかずつ膨らんでいます。
さて、写真は雑木林でおなじみのマンリョウ。冬枯れの林床で鮮やかな赤い実が印象的です。この植物の名前を漢字で書くと万両、もちろん意味するところはお金のことです。実の華やかさをお金に例え、縁起を担いで同じく赤い実をつけるセンリョウ(千両)と共にお正月の飾りとして好まれます。
そういえば以前、来園者の方から「万両と千両があるなら、もしかして百両なんていう植物もあるの?」と聞かれたことがあります。答えはYES!しかも、十両、一両までちゃんと揃っています。
百両はカラタチバナ、十両はヤブコウジ、そして一両はアリドオシと、いずれも赤い実をつける常緑の低木です。因みにマンリョウ、カラタチバナ(百両)、ヤブコウジ(十両)は同じヤブコウジ科、センリョウはセンリョウ科、アリドオシ(一両)はアカネ科です。このうち生田緑地で良く見られるのは万両と十両ですが、先週末「生田緑地の雑木林を育てる会」のボランティアさんが作業中に百両を発見してくれましたので、これで生田に3種類が揃ったことになります。

Posted by 生田緑地運営共同事業体 at 12:14│Comments(0)
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