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花壇の植え替え

2013年09月28日

こんにちは!
この数日で一気に気温が下がり、朝晩はとても半袖ではいられないほどですね・・・。
そろそろ仕舞っておいた長袖のシャツやカーディガンを引っ張り出さなきゃ!と思い始める頃ですね。

今日は東口ビジターセンター前の花壇で花の植え替え作業がありました。
夏の間は涼しげな白いインパチエンスとブルーサルビアが印象的でしたが、次は暖かなイメージのケイトウやメキシカンセージにバトンタッチです。
衣替えを済ませ、すっかり秋の装いとなった東口ビジターセンター前の花壇をぜひ見てみてください♪

  


Posted by 生田緑地運営共同事業体 at 16:55Comments(0)生田緑地の魅力

民家園で人形浄瑠璃公演

2013年09月22日

こんにちは!

今日は民家園の工藤家で相模人形芝居下中座による人形浄瑠璃の公演がありました。
浄瑠璃とは三味線が伴奏し、大夫が物語の情景や登場人物のせりふ、しぐさの描写などを織り交ぜながら語るお芝居のことで、人形浄瑠璃はこの浄瑠璃と人形芝居が一体となったものです。




相模人形芝居は江戸時代から続く人形芝居で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
舞台の前半と後半の間に、お客さんが実際に人形を操作したり、人形の髪結いを見学したりできる時間がありました。どのお客さんもみんな興味深々です。

実は今日のお芝居の劇場となった工藤家も国の重要文化財に指定されています。重要文化財の中で重要文化財の人形と触れあう、なんだかちょっと贅沢なひと時です♪




相模人形芝居では1体の人形を3人一組で操ります。今回上演されたのは、傾城阿波の鳴門(けいせいあわのなると)という話の中の、 巡礼歌の段( じゅんれいうたのだん)です。実の娘を前にした母親が事情により自分が母親であるということを名乗れず泣き崩れるという切ない場面です。この段の最後、母親は娘が去った後に、この機会を逃したらもう自分の娘には会えないかもしれないと、娘の後を追って行きます。



  


Posted by 生田緑地運営共同事業体 at 17:30Comments(0)生田緑地の魅力

気象講演会

2013年09月16日

こんにちは!

昨日は科学館の学習室で気象予報士の平井信行さんによる「気象講演会~地球の動きから解き明かす川崎の天気~」という講演会がありました。
台風による悪天候にも関わらず、会場がいっぱいになる程たくさんの方が参加してくださいました。

講演会はタイムリーな台風18号の解説から、川崎にスポットをあてたお天気の話やクイズ、そしてテレビで放送する際の裏話など、内容盛りだくさんの2時間でした。





参加者ひとりひとりの質問にも、丁寧に、時には笑いを交えながら、わかりやすく答えてくださいました。みなさん身を乗り出して楽しそうに聞いていましたよ!

子どもの頃から気象予報士になることが夢だったという平井さん。参加した子どもたちの夢をきいて、夢は言葉に出して伝えるときっと叶うよ、と優しい眼差しで話されている様子がとても印象的でした。




  


Posted by 生田緑地運営共同事業体 at 12:07Comments(0)生田緑地の魅力

救命講習会

2013年09月11日

こんにちは!

数日前からモズの高鳴きを聞くようになりました。それから、生田緑地の上空でもツミが回っていたりします。
まだまだ暑い日もありますが、いつの間にか秋を感じるようになりましたね。

さて、今日の午後は生田緑地の職員を対象にした救命講習会がありました。
川崎市多摩消防署から3人の消防署員さん達がやってきて、AEDの特性と使い方をレクチャーしてくれました。
AEDは日本語名を自動体外式除細動器といいます。つまり、痙攣している心臓を電気ショックで元の動きに戻すための機械です。ですから完全に止まってしまった心臓には使えないのです。
そういう訳で救命処置の要は何といっても心臓マッサージ!なのだそうです。



今日はレサシアン(蘇生トレーニング用のマネキン)のランディー君が私たちの練習台です。
ほかの人がやっているのを見ていると、そんなに難しくないようにも見えますが、実際にやってみると焦ってしまい、やらなくてはならない事を忘れてしまったりします。。でも、訓練を受けていれば、きっといざという時の対処に大きな差が出てくるはず。みんな真剣です!




生田緑地を管理する私たちは、今日のこの講習が役に立たないこと(何も起こらないこと)を願ってやみませんが、万が一の時は皆が一丸となって救命活動にあたります。

因みに生田緑地の各施設にはAEDが備えてありますので、万一緊急事態が発生した場合には、とにかく一番近くの施設に助けを求めてください。  


Posted by 生田緑地運営共同事業体 at 17:01Comments(0)生田緑地の魅力

多摩川エコカップ

2013年09月10日

お久しぶりです!

9月7日(土)に生田緑地のご近所二ヶ領せせらぎ館まで行ってきました!
目的は「かわさき多摩川博2013 エコ★カップいかだ下り」に出場するためです。
このいかだレースは川崎市多摩川施策推進課とNPO法人多摩川エコミュージアムとの協働事業で、今年で第六回目を数えます。
テーマは「母なる川」多摩川の魅力を多くの市民に知ってもらうため、7区の市民による、廃材などを活用した「いかだ下り大会」です。
いかに早くゴールまでたどり着くかを競うレースではなく、いかだのエコ度やコスチュームの楽しさなどが賞の審査対象となる、ちょっと変わった面白いレースです。
「子こどもを含む乗員3~5人のチームで出場すること」という規定がありますので、大人3人だけの私たちのチームは審査対象にならないエキシビジョンでの出場です。

そんな訳で、私たちもアフター・ファイブは公園内に落ちているゴミやら廃材やらを探すのが近頃の日課でした。
そしてついに完成したのがこのいかだです。




材料は古い植木鉢と朽ちて撤去された看板とその支柱、それにペットボトル。パドルは何とこれもゴミ箱行きが決定している竹ぼうきです!

生田緑地にはこれを浮かべられるような池はありませんので、当然ぶっつけ本番の出廷です。
さて、どうなることやら・・・と思ったら・・・

んんん?
おおぉ??
何と浮くぞ!




しかも進みだした!

職場のみんなには「絶対スタート地点で沈没するよ!」「どうせなら沈で笑いをとってよ」とさんざんな事を言われていたんですが、見事に期待を裏切っていしまいました。。。みなさんごめんなさい。
(実は作った私たちもちゃんと浮くとは思っていませんでした)





なんだか、結構楽しいじゃないですか。
もう、こうなったらゴールを目指すしかありません!
ひたすら漕ぎ続けます。





私たちの何艇か後には、生田緑地で活躍しているとんもり谷戸のチームも参加していました。
みんなも頑張ってるなぁ。





そしてゴールの後ははいかだを解体して正しくリサイクル分別。
そう、実はこれがこのエコカップの醍醐味だったのです!?





最後に、出場した我が生田緑地JVチームのクルーの笑顔です。
分別もきっちりできました♪
めでたし、めでたし。


来年はあなたもこのユニークなレースに出場してみませんか?








  


Posted by 生田緑地運営共同事業体 at 09:58Comments(0)生田緑地周辺情報